10月17日。
勤務は休み。朝ラン12km。
この日は息子の小学校の運動会のため、朝ラン後にシャワーを浴びて観戦&ビデオ撮影に向かいました。妻は義母と一緒に車で向かいましたが、私は徒歩で小学校へ。
息子の徒競走は運動会の序盤に行われ、息子は3年生の最終組。今年は学年で短距離が1番速い男の子と一緒の組になり、練習では何度か負けていたとのこと。同組の他の男の子も運動が得意な子ばかりの強者揃いとのこと。
「今年は負けても仕方ないかな?」と思いつつ3年生の徒競走を観戦。スタート直後はまずまず勢いよく飛び出しましたが、中盤はグングン伸びるような普段通りの走りとは違ってややモタつく様子があり。ラストは競り合っていましたが、私は正面の方からビデオ撮影していたため順位が分からず。フィニッシュ後息子は浮かない顔をしていたため「負けちゃったかな。仕方ないな。」と思いましたが、後で聞いたところ「同着で1位だった」とのこと。
勝ち切れなかったので息子としてはややモヤモヤする結果だったかもしれませんが、実質学年の頂上決戦のような組で負けなかっただけでも立派だと思います。
息子は今のところ走るのが嫌ではないようで、自ら「パパ!走りに行きたい!」と言うので一緒に走り行きますが。息子のガムシャラでグングンと伸びのあるような走りが好きなので、これまでは走りについて息子に助言することは無く。
ただ今回観ていて、普段アスファルトで走っているせいか土のグラウンドで全力ダッシュをする時にややモタつくというかロスが多いように思えたので。来年は土のグラウンドでも一緒に走って練習しようかと考えています。
3年生全員で行ったダンスでは、息子はキレのある動きで踊っているように見え。
3年生のクラス(3軍)対抗の4人一組で走る障害物リレーのような競走では、張り切りすぎたのか途中で転倒し打撲により脚の擦り傷から出血していました。障害物リレー自体は断トツビリの状態でバトンを受けたので、息子の転倒は勝敗に左右するものではなかったのですが。この後行われるリレーの前に、救護室(テント)で擦り傷に対する処置を受けていた息子は、「痛くて走れないから補欠の子に替わる」などと弱気なことを言っていたようです。幸い担任の先生が「◯◯◯君(息子の名前)ならできるよ!」と言ってくれたようで、無事リレーに出走しました。せっかくクラスの男子で4名しか走れないリレーメンバーに選ばれたので、担任の先生が出走するよう促してくれてありがたいことだと感じました。
リレーは3年生・4年生合同チームの3軍対抗で、各クラスから選抜された3年生男子4人が走った後に4年生男子4人に引き継ぐといった流れで行われ。息子は3年生の最終走者でした。息子は断トツトップでバトンを受けると、いつも通り伸びのある走りでその差を維持し。無事4年生にバトンを渡して、チームもそのままトップでフィニッシュしていました。
運動会の途中で負傷した息子ですが、前述の通りリレーは普通に走り。閉会式を終え解散した後は、友達と一緒に元気よく小学校の遊具で遊んでいました。
自宅に戻った後は2冠を達成した祝杯を準備。

祝杯と言ってもファンタグレープですが、この日は暑かったこともあり息子は喜んで飲んでいました。昼食は「ラーメン、チャーハン、マグロのどれがいい?」と聞いたところ、意外にジャンキーな物を避け「マグロ!」と言ったので前日に妻が購入したマグロのたたきでマグロ丼を作り。前日に妻が作ったカレーライスも提供したところ、勢いよく食べていました。
運動会を終えたばかりですが息子は「パパ!持久走の練習がしたい!」と言っていたので、持久走大会3連覇・3冠に向けてやる気は十分のようです。
息子に昼食を準備した後は桃ノ木川サイクリングロードに行き21.5km。
タイトルの件ですがデブ活期間外にもかかわらず気が狂って我慢ができなくなり、ラーメン屋・中華料理屋・焼肉屋・カレー屋をはしごしたわけではなく。
桃ノ木川の後は、昔時々訪問していたラーメン屋さん→現在時々訪問している中華料理屋さん→朝飯→CoCo壱と飲食店の匂いを嗅ぎながら1.3kmダウンJOG。りゅうパパさんは朝のダブルスレッショルドの間のリカバリーランを、豆腐屋さんの周囲をウロウロ往復して走ることで豆腐屋の匂いを嗅ぎながら走り続けて2回目の閾値走に向けて身体を回復させているようですが。対照的に私はジャンキーなラーメン屋さんなどの匂いを嗅ぎながらダウンJOGを楽しみました。



ちなみに普段日勤の日の夕ランは、職場のある群馬県I市で8〜11km走っていますが。グルメロードと言ってもいいくらいの数の飲食店が立ち並ぶ道路で、飲食店が発している匂いを嗅ぎながらシゴオワランを楽しんでいます。
この日はトータル34.8km。
息子も頑張っているので、私も10月15〜17日の3日間で102.4kmと最近にしては距離を踏みました。
走行ペースはキロ5分ちょっととサブ3.5を目指すレベルの方でも余裕でこなせそうな練習で、サブエガ・サブ45レベルの方々の走行ペースと比べるとノロいペースの練習ですが。夏から榛名湖マラソンを経て10月上旬くらいまでは身体や走りの技術的な部分がいまひとつで、練習での走行ペースもキロ5分半〜6分くらいとサブ4レベルの方でも余裕でこなせそうな練習をやっとこ実施していたので。そこから比べると、サブ3.5レベルの練習がこなせるようになったので少し進歩した気がしています。

















