
写真は8月9日の朝ラン後に食べた弁当と蕎麦。8月8日に妻が実家で親戚の集まりがあり、夕食を食べた際に余って持ち帰った物です。
私は7〜8年前に体重90kg超えの状態からランニング・ダイエットを始めましたが、それ以来コンビニ・スーパーのお弁当や麺類を食べることが激減したと言うかほぼ無くなりました。体重90kg超えのデブの時代はコンビニ・スーパーの弁当や麺類などを頻繁に食べていましたが、現在は年に1〜2回食べるかどうかという程度です。特に我慢しているわけでもないのですが何となく価格に対し肉・魚・野菜などの量が少ない印象ですし、対照的に糖質・脂質・カロリーが無駄に高い印象もあり弁当や麺類を「買いたい」「食べたい」「美味しそう」と思うことがほとんど無くなりました。
久々に食べたところ普通に美味しかったのですが、やはり弁当のお肉は薄っぺらいものがちょこんと乗っているだけでそぼろの量も少なく。自分でお金を払って買うとしたらかなりコスパが悪いように感じました。
また、自分で作った物では無いので調味料や添加物がどれだけ入っているのか分かりにくいというのもあります。自分で料理を作る場合、砂糖や醬油の量など自分の目で見て実感できるのでどれだけ摂取したのか分かります。
とは言っても、デブ活期間にスーパーやコンビニで半額シールの貼られた弁当が並んでいたら時々食べたくなるのでその際は遠慮せずいただく予定です。
また8月9日は夜勤入りでしたが、珍しいことに一度も息子の姿を見ることなく出勤しました。息子は8月8日より習い事の合宿(大会)に出かけ、チームメイト・コーチと一緒に片品村のペンションに2泊宿泊。この合宿(大会)は小学4年生がメインですが、3年生の中からも数名スケットのような形で合宿のメンバーに選ばれ。その3年生のスケットメンバーが発表された当初は3年生の息子は選ばれず、メンバー外だったことを妻が息子に伝えたところ息子は悔しくて泣いていたそうです。
その後何かの事情で(不参加の方がいたのか?)3年生のスケットの追加メンバーが発表され、息子にもコーチから「一緒に合宿に行かないか?」と声をかけていただきました。当然お金はかかりますが息子は追加メンバーに選ばれて喜んでいますし、何より息子が成長するイイ機会だと思い合宿に送り出しました。慎重派・心配性の妻は「ちゃんと道具の準備や洗濯など自分でできるのか?」などと心配していましたが、失敗して恥をかけばそれはそれで勉強になります。
8月8日は私が日勤で現地まで送迎することができず、妻も運転に自信が無いとのことでコーチにお金を払って合宿地まで送迎していただきました(先着数名のみお金を払えば送迎可とのことでした)。
以下はラン記録。
8月9日。
夜勤前に20km走り、途中300m×15本を入れました。

私は自宅の周囲にインターバルができるような場所が無く、自宅から片道4km離れた場所にあるスーパーや100均・飲食店などが並ぶ商業施設前の直線道路にて何とか300mのインターバルを実施しています(友人にこの話をすると笑われますが本当に思い切り走れる場所が無いので私としては大真面目です)。
この直線道路は日差しを遮る物が無く、暑いので昨年までは近くの自販機で水を購入し給水しながら実施していましたが。今年は比較的涼しめのせいか給水せずに済んでいます。何の自慢にもならず、友人には「ちゃんと給水してください」と言われそうですが。
ちなみにインターバルはキツいことはキツいのですが、それよりもインターバルの後に自宅まで4kmダラダラと続く上り坂を走って帰るのが一番苦痛を感じます。

痩身STさんも同じような場所に住んでいますし、りゅうパパさんに至ってはインターバル・閾値走の後に変態なほどキツそうな階段練まで自ら実施しているので私の上り坂ダウンJOGなど大したことはありませんが。