24kg痩せた大食い看護師ランナーのブログ

42歳男性看護師。体重90kg超えの肥満でしたが、2018年12月より少しずつランニングと自重筋トレを始め10か月で24kgの減量に成功。現在も体型を維持しています。フルマラソンPB2時間39分19秒(2023年11月つくばマラソン)。2022年12月よりトラベルナースに転向。

2連覇の裏話①。親父と◯◯ラン。11月23日日勤前後に16.4km。11月24日日勤前後に16.9km。

PVアクセスランキング にほんブログ村

先日のブログ記事で息子が持久走大会にて2連覇を成し遂げたと投稿しましたが。その2連覇の裏話を少し紹介したいと思います。

まずその前に、11月13日に投稿したブログ記事にて妻が心配性・慎重派であることを記しましたが。その慎重さは普段の育児の際にも表れており。その一つが息子の登下校について。小学生になると1年生でも子ども1人で登下校するのが当たり前の場合が多いと思われますが、妻は誘拐や事故が怖いようで息子の登下校には妻か私が付き添うことになっています。これは完全に妻の意向で私としては息子が1人で登下校しても全く問題無いのですが、妻の意向には逆らえないので付き添いを続けています。登校については、息子の通う小学校には登校班が無いのも影響しているとは思いますが。

私が日勤・夜勤入りの日は、妻が出勤時に小学校まで車で送ったり妻が休みの日も車で送っています。それ以外の私が夜勤入り・休みの日は私が息子を学校まで送っているわけですが。私が送る時は朝ランのついでにランニングウェアのまま徒歩で小学校近くまで送っており。その際息子は私が「走ろう」などと誘っていないにもかかわらず突然走り出し、200mくらい走ったところで歩きを入れて呼吸を整え再び走り出すということを繰り返します。

自宅から小学校までは片道約1.2km。さすがに最近は小学校まで送らず途中でバイバイしているので息子と一緒に歩くのは800〜1000mですが、その間に150〜250mくらいのランニングをインターバルのように2〜3本入れながら登校し。この親父との通学ランは小学校入学時から2年生になった現在まで続いています。

息子が自ら急に走り出す理由ははっきりとは分かりませんが、走るのが苦では無いのが一つと。もう1つはおそらく早く学校に着けばその分早く登校した友達と授業が始まるまで長く遊べるというのもあるかもしれません。

先日投稿した持久走大会の記事にて私は息子に走り方など教えず、ランニングクラブに所属している子と比べると整った走りではないと書きましたが。ランニング素人の妻が息子の走りを見て、「◯◯◯(息子の名前)の走り方面白い。前につんのめってるみたい。」と言っていたことが何度かあり。確かに断トツ組1位だった運動会の徒競走を見ても、強い前傾姿勢が特徴的だと思いました。この前傾姿勢は生まれつきかもしれませんが、重たいランドセルを背負って日々通学ランを繰り返しているせいかもしれません。おそらく重たいランドセルを背負って走る場合、前傾姿勢をとらないと上手く前に進めないと思うので前傾するクセがついた可能性があります。

完全にどうでもいいことですし、何の参考にもならないとは思いますが以上が裏話の一つになります。

もちろん息子はスポーツの習い事に2つ通っていたり、おそらく学校の休み時間にも身体を動かしていることが多い(いつも靴の中が砂や小石だらけ)のもあったり。夕方息子を学童まで迎えに行くと、「パパ!今日走ろう!」と言うので1〜1.5kmくらい一緒に走ることもあったりと。前述の通学ラン以外にも持久走大会1位に繋がった要因は色々あると思いますが。

息子が走ることが苦ではないだけでも嬉しいことなので、息子が付き合ってくれる間は親子ランを楽しみたいと思います。

持久走以外にも時々公園で遊んだついでにヨーイドンでダッシュを競争しますが。朝ランにてダメージを負った状態で息子に勝つのが段々しんどくなってきました。

f:id:ooguins:20251127205524j:image

写真はタイトルとは全く関係の無い、先日購入して食べた納豆。群馬県下仁田納豆が製造している商品です。厚揚げ・生揚げの旅を一旦終えたので通常通り納豆生活に戻りました。ちいさなしもにたという高価な納豆に半額シールが貼られていたので購入。何となく糸の引き方が安い納豆とは異なる印象で、食べた感じもネットリ濃厚かつ豆はふっくらとしており。クセや臭みも無く、高価なだけあって美味しい納豆でした。

 

以下はラン記録。

11月23日日勤前後に16.4km。

11月24日日勤前後に16.9km。